Face Tightening & Lift Procedure Without Surgery | Silhouette Soft® UK
医師
JA
医師

各手順の解説

Silhouette Soft® 施術は、医院内で局所麻酔下で行われる施術で、高度なトレーニングレベルおよび厳密な無菌状態が要求されます。続くページでは、Silhouette Soft®施術を行う際の重要な手順をすべて説明します。

患者様の準備

  1. ジュエリーおよびピアスをすべて取り外します
  2. ブーファントキャップを使用して、髪が顔にかからないようにします
  3. メイクを落とします
  4. 施術前の被術者の写真を撮ります
  5. 施術の範囲とベクトルを決定します
  6. とマーカーペンを使ってベクトルを描きます(右画像)
  7. 患者様の要件に従って、サスペンション糸の種類や長さを選択します

エントリーポイントと各エグジットポイント間の最短距離(全パターン)
8コーンデバイス / 6 cm
12コーンデバイス / 9 cm
16コーンデバイス / 11 cm

麻酔

• 局所麻酔による施術は、パターンに関係なく常に同じです。
• リドカイン1%液にアドレナリン1:200.000を添加して、各ポイントに0.5 cc注入します。
• 局部麻酔が効くまで15分間待ちます。
• 材料の準備を行います

ミッドフェイス施術の場合の麻酔は、術前に描かれたマーキングのエントリーポイントとエグジットポイントで行います。

深部配置の問題を避けるため、術前に描かれたマーキングパスに沿って麻酔薬を注入することは推奨されていません。

まゆ毛/首の施術時の麻酔は、術前に描かれたマーキングのエントリーポイントとエグジットポイントで行います。

コーンが組織を通過しやすし、かつ痛みを抑えるため、術前のマーキングパスに沿って麻酔を行うこともできます。

麻酔の材料調整

施術に備えて、以下の物を用意しておくことをお勧めします.

  • 患者様用の施術衣
  • 医師用の白衣
  • 麻酔用の非滅菌手袋
  • リドカイン1%液(アドレナリン1:200.000添加)
  • 注射器:3~5cc
  • 針: 31G x 2および18G x 1
  • Silhouette Softサスペンション縫合
  • 針: 18G x 2(ホール以前)
  • 滅菌剪刀
  • 滅菌ガーゼ
  • 滅菌手袋(縫合挿入用)
  • 消毒液
  • メイク落とし

各手順の解説

1

患者様の頭部を滅菌フィールドで覆います

  • 材料の準備ができ、麻酔をかけたなら、患者様の頭部を滅菌フィールドで覆うことをお勧めします。
  • 滅菌手袋を着用します
  • 患者様の頭のサイズの円をカットします
  • 90x 75 cmの滅菌ドレープを使用します
  • 4つに折り、滅菌剪刀でカットします
  • フィールドを患者様の頭部に載せます

2

術野を消毒します(3回目)

3

サスペンション糸の準備

Silhouette Softデバイスをトレイから取り外し、サスペンション糸の両端を軽く引っ張ってノットを締め、デバイスの状態を確認します。

糸の挿入

4

エントリーホールの作成

18Gの針で入口となる穴を開けます。SS針を挿入する前に、18Gの針で入り口となる穴を開け、皮膚に垂直に挿入します。針を組織に挿入する際、下皮に達するまで皮膚をフラットな状態のままにします。皮下脂肪に達したら、その下の組織を傷付けることを防ぐため、皮膚をつまみます。

5

皮膚に垂直に5mm挿入します

最初の糸針を、エントリーポイントから皮下組織に向かって、皮膚に垂直に5mmの深さで挿入します(黒いラインが消えるまで)。

糸の深さ調整

6

縫合糸を皮膚に平行に挿入する

皮下組織を通して針を皮膚に平行にして出口点まで導く。

糸の配置とエグジットポイント

7

針を外に出して優しく引き抜きます

針がエグジットポイントに達したら、針を優しく外に出して引き抜き、コーンの最初の組が脂肪組織に入るようにします。

8

針を引き抜きます

引き抜く前に、針をわずかに持ち上げて挿入の深さが均一になっていることを確認します。18Gの針のキャップを利用して、針をエグジットポイントから外に出します。

9

針をカットします

針は自由端の長さを残してカットできます。

組織への縫合糸の挿入および縫合糸の配置

10

縫合糸の他の半分の挿入

次に、縫合の後半の挿入を開始します。 脂肪組織に5mmの深さを尊重して、同じ入口穴の中で皮膚に垂直に針を導入する。 最初の針の場合と同じ方法で進めます。

11

これらの手順を糸ごとに繰り返します

これで糸全体が埋め込まれ、下皮の表層に配置されました。糸ごとにこれらの手順を繰り返してから、反対側に移ります。

脂肪組織の位置決め

12

組織をコーン上に配置する

片手のすべての指で、穏やかな圧力をかけながらティッシュを挟みます。 同時に、縫合糸の露出した端部を他方の手で引っ張り、コーンが組織と接続して圧迫を維持するようにする。

確認し、切り取り、埋め込みます

13

患者様が上半身を起こしたら、左右の釣り合いを確認します

14

結果の調整

脂肪組織の圧縮が完了したら、エグジットポイントで糸の遊離端を切り取ります。

15

糸を切り取ります

糸をより深いレベルで切り取ることができるように、剪刀の先端を使って皮膚を引き戻します。糸の端を通してデバイスが腐食することがないよう、糸の端を皮膚の下に埋めることをお勧めします。この最後の手順は、デバイスが押し出されてしまい、患者様の皮膚が炎症を起こしてしまうのを避ける上で重要です。

16

施術した領域を消毒して、殺菌性の軟膏を塗ります。

推奨されるアフターケア

患者様に「施術後の推奨事項」のリーフレットを渡します。施術後に、軽微な浮腫やあざができることがあります。時には、軽微な陥没や肌の異常がエントリーポイントに現れることがあります。これらの不快な症状は、施術後数日で消えます。

Silhouette Soft® の結果を参照

ようこそ

あなたを最もよく表しているオプションを選択してください

病人
医師